キャッシング Q&A
悪質な貸金業者を見分けるには?
悪質な貸金業者からお金を借りてしまうと、法外な利息の請求や、恐喝まがいの取立て、または終了したはずの返済をしつこく迫ってきたり、入手した個人情報を使用して、次々にお金をだまし取るための勧誘を行ってくる場合があります。
次のようなことをしている業者は、悪質業者である可能性が高いので注意しましょう。

金利が明確に表示されていない
チラシなどに上限金利の記載がない、実質年率表記でない、または「超低利」「どこよりも安い」とうたっている業者は利用しないようにしましょう。 法外な金利や、高額な手数料を請求される可能性もあります。

貸金業登録番号の表記がない、または架空のものを使用している
貸金業を営む場合、届け出をして「貸金業登録番号」をとる必要がありますが、悪質業者は多くの場合、無登録で営業しています。表記があっても架空のものである可能性があるので、金融庁のサイトなどで正しい番号か確認しましょう。

広告などにやたらと甘い言葉が踊っている
チラシやダイレクトメールなどに、やたらと「無条件融資」「他店で断れた方でもOK」といった審査の甘さや借入れの簡単さを強調した文言を載せている業者は注意が必要です。しっかり審査を行っている業者を選びましょう。

その他、契約書を渡さない業者、返済の方法や期間、手数料、遅延損害金などについてきちんと説明出来ない業者などは論外です。
近年では、親切丁寧な対応で借り手を信用させつつ高額な利息を支払わせる「ソフトヤミ金」と呼ばれる悪質業者もあります。甘い言葉や丁寧な対応といった表面的なことにだまされず、本当に信頼できるキャッシング会社を利用しましょう。
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